Windows版 Webmin のインストール
(執筆中)

 Apacheは高機能ですが、全てテキストのみで設定しなければならないというのは辛い物があります。それを手助けするのがWebminなのですが、Linux版などUnix系のみ対応となっていたのが、いつのまにかWindows版にも対応したようなので早速試してみました。

準備する物

事前準備

  1. ActivePerlをインストールする
  2. c:\etc\webmin及びc:\var\webmin の2つのフォルダ(ディレクトリ)を事前に作成しておく
  3. process.exe をc:\windows\system32 へ入れる
  4. ActivePerlのインストールされたフォルダの中のbinフォルダ内のppm-shell.batを実行する
  5. コマンドプロンプトが立ち上がる
  6. ppm>install http://www.roth.net/perl/packages/win32-daemon.ppd と入力し、Win32::Daemonをインストールする

Windows版Webminのインストール

  1. コマンドプロンプトで、webminを解凍したフォルダへ移動する
  2. 移動後、
    > perl setup.pl
    と入力しインストールを開始する。
  3. インストール開始直後に、c:\etc\webmin及びc:\var\webmin の2つのディレクトリの作成を作成するかどうか聞いてくるが、作成を選択しても作成に失敗し、終了してまう。よって、事前準備として、2つのディレクトリの手動による作成が必須である。
  4. インストール過程で、エラーの山が出るが気にしない
  5. 最後に「SSLモジュール無いからスキップ」と書かれた英文が出て、「port10000にアクセスしてね」と表示が出れば、インストール終了。
  6. ブラウザで http://localhost:10000/ すると、認証が出てWebminにログインが可能になる
  7. ApacheやMySQLのタブはWindowsでのインストーラのデフォルトパス値で設定されている様なので、ディフォルト以外でインストールしている場合は、設定を書き換えればアクセスが可能になる。

課題


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